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薄毛の定義

薄毛とは?

薄毛とは髪が生え代わるたびに細くなり、ハリやコシがなくなって髪の毛にボリュームがなくなってしまう状態のことを呼びます。


薄毛とは髪の毛の量のことを示す言葉ではありません!


薄毛の髪の毛は栄養が行き届いていない場合が多く、その寿命も短くなって行くので、髪の毛が脱毛した状態に陥る場合があります。これも薄毛といいます。

薄毛傾向の方は、毛穴周囲の炎症、毛穴の閉塞など、ヘアカラーやパーマの際に頭皮が拒絶反応を起こし、薄毛や脱毛の進行が急激に進む恐れがあるので要注意です

そもそも「毛」とはたくさんのケラチンを含んだ表皮が変化したもので手のひら、足裏、唇など以外の場所にほぼ全身に生えています。

薄毛とは、様々な影響で毛髪が抜け落ちてしまうために、頭部が薄くなった状態の事です。毛髪は一定の周期で生え変わります。

これを「毛周期」とか「ヘアサイクル」と言い「成長期(日々髪が成長する)」→「退化期(成長が弱まる)」→「休止期(成長が止まり抜ける)」という様な3つの期間があり、これを約4~7年かけて繰り返すと言われています。また、毛髪は1本1本独立した周期を持っています。

男性では約15~20才女性では約20~25才位を過ぎた頃から、だんだんと成長期よりも休止期の方が長くなって行くようです。
薄毛のほとんどは、このサイクルが何かの影響で短くなり、完全に髪が成長する前に抜け落ちてしまうと言われています。

ですから、髪が成長した硬い毛になる前の柔らかい軟毛の内に抜けてしまい、細い毛ばかりが目立つようになるため薄毛という状態になってしまうのです。


また、「抜け毛」と「薄毛」は関係していると思われがちですが、この2つには関連性がないとされ、先のヘアサイクルにより毎日最高で約100本程は抜け落ちると言われています。

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